Microsoft、Windows NT4のファイルマネージャをオープンソース化

2018年4月11日 14:59

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 MicrosoftがWindows NT4に搭載されていたファイルマネージャ(WinFile)をオープンソースで公開した(GitHubリポジトリ)。ライセンスはMITライセンス。

 ファイルマネージャはWindows 3.xに搭載されていたファイル管理ソフトウェア。Windows 95以降は標準のファイル管理ツールの座をExplorerに譲ったが、しばらくの間はオプションとして別途インストールできた。

 今回公開されたファイルマネージャはWindows NT4版をベースに現行のWindowsでコンパイル・実行できるよう修正を加えた上で、いくつかの新機能を追加しているとのこと。もちろん64ビット化もされている。バイナリについては現行のWindowsでコンパイル・実行するための最低限の修正のみを加えたバージョン(「origina_plus」タグ)と、新機能追加版(「v10.0」タグ)の2種類が公開されている。

 スラドのコメントを読む | オープンソースセクション | オープンソース | Windows

 関連ストーリー:
ビル・ゲイツ、Ctrl+Alt+Deleteについて語る 2017年09月23日
Officeアシスタント「クリッパー」がVisual Studioの拡張機能として復活 2017年08月31日
Microsoft、CodePlexを終了へ。「GitHubがデファクトになった」 2017年04月04日
GitHub上で公開されていた流出したWindows NT4のソースコード、削除される 2015年04月16日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoftWindowsGitHubオープンソース

広告

広告

写真で見るニュース

  • 画像はイメージです。
  • イオンスタイル岡山青江のオープンイメージ(イオンリテール発表資料より)
  • 現在発見されている直径1,000km以上の太陽系外縁天体とその衛星。(画像:東京工業大学発表資料より)
  • チーズロコモコバーガー。(画像:日本マクドナルド発表資料より)
  • かねさ減塩味噌仕立ての焼おにぎり。(画像:ローソン発表資料より)
  • スズキ「アルト ラパン X」(画像: スズキの発表資料より)
  • 和民などに導入される竹素材を使ったストロー(写真:和民の発表資料より)
  • 「Atmoph Window 2」(画像: アトモフ株式会社の発表資料より)
  • 「19design」のトップページ。(画像:オラクル構想準備室発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース