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ハイテク堅調、まずは22000円キープを見極めたいところ/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22064.55;+139.45TOPIX;1767.93;+5.48
[後場の投資戦略]
日経平均は下げに転じる局面においては、5日線やボリンジャーバンドの-1σなどが支持線として機能する格好から反転しており、節目の22000円を回復している。出来高が薄い中、先物主導によるインデックス売買に振らされる可能性があるが、指数インパクトの大きい値がさハイテク株などがしっかりで推移しており、22000円キープをみせられるかが注目される。
また、銀行が弱含みではあるが、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えてのポジション調整であろう。1月半ば以降、調整が強まっていたハイテク株やインフラ関連、省力化関連などが底堅い値動きをみせられれば、センチメントが改善傾向をみせてきそうだ。不安定ではあるが、まずは22000円キープを見極めたいところである。(村瀬智一)《AK》
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