群馬県の機械メーカー、巨大人型ロボット遊具を開発

2018年2月16日 23:53

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 群馬県の榊原機械が、巨大ロボット型遊具「LW-MONONOFU」を開発した。全高は約8.5m、総重量は約7.3t。時速600mですり足二足歩行が可能なほか、エアーライフルによる射撃も行えるという(産経新聞)。

 同社は2005年に「LAND WALKER」という搭乗型ロボットを開発していいるが(過去記事)、これを発展させたもののようだ。

 全高約8.5mというと、「機動警察パトレイバー」に登場するAV-98(全高8.02m)が近いサイズとなる。上半身や肘を動かすことは可能だが、転倒防止のため膝の関節は曲がらないとのこと。

 スラドのコメントを読む | ロボット

 関連ストーリー:
水道橋重工とMegaBotsの日米巨大ロボット対決は引き分けで終了 2017年10月19日
搭乗型ロボット「METHOD-1」開発中? 2016年12月27日
人間搭乗型ロボット対戦リーグを目指すMegaBots 2016年05月11日
搭乗型ロボット「LAND WALKER」一日レンタル権、99万7,500円 2013年12月05日
有人二足歩行ロボット公開 2005年04月03日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードロボット群馬県

「ロボット・人工知能(AI)」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース