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オロの17年12月期は両事業好調で売上・営業利益とも過去最高
■18年12月期も収益拡大が期待
オロ<3983>(東マ)の2017年12月期連結業績は、売上高が39億10百万円(前期比15.8%増)、営業利益が8億58百万円(同25.9%増)、経常利益が8億40百万円(同19.1%増)、純利益が5億74百万円(同24.6%増)だった。
クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。
事業別に見ると、ビジネスソリューション事業では、主力のクラウドERP「ZAC Enterprise」での新規顧客の獲得が好調であったことから、売上高・営業利益ともに順調に推移し、売上高は、18億89百万円(同18.6%増)、営業利益は、6億84百万円(同31.3%増)となった。 コミュニケーションデザイン事業では、特に第4四半期における既存顧客との取引拡大により売上高は順調に推移し、20億20百万円(同13.4%増)に、営業利益も好調に推移し、1億73百万円(同8.1%増)となった。
2018年12月期業績予想は、売上高が45億64百万円(前期比16.7%増)、営業利益が9億18百万円(同6.9%増)、経常利益が9億15百万円(同9.0%増)、純利益が6億31百万円(同9.9%増)としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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