VW、「The Beetle」などのカスタマイズコンセプトカーを大阪オートメッセに

2018年2月13日 21:15

小

中

大

印刷

The Beetle。(画像:フォルクスワーゲン グループ ジャパン発表資料より)

The Beetle。(画像:フォルクスワーゲン グループ ジャパン発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

  • Passat R-Line Evolution。(画像:フォルクスワーゲン グループ ジャパン発表資料より)

 フォルクスワーゲングループジャパン(以下、VGJ)は、大阪オートメッセ2018のCARトップブースで、カスタマイズコンセプトカーの特別展示を行うことを発表した。

【こちらも】新型アルファードのマイナーチェンジ、さらに大型化するグリルはカッコいいのか?

 VGJは2017年1月から、自社の車をチューニングするためのカスタマイズパーツの取り扱いを全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにおいて開始している。以来、順次対応モデルの拡大が続けられているわけだが、今回は、2台のコンセプトカーが展示される。「The Beetle」と「Passat R-Line Evolution」だ。

 The Beetleは、50年代のテイストを意識し、当時の空冷ビートルの雰囲気を再現したものとなっている。

 フォルクスワーゲンのThe Beetle(ビートル)。おそらくは人類の車の歴史の中でも最も有名な車種のうちの一つだろう。車にたいして詳しくはないという方でも、この車についてなら知っている、ということも多いのではなかろうか。

 ビートルは1938年に誕生した、フォルクスワーゲン・タイプ1の愛称である(その後に作られた、正式名称がザ・ビートルである車種も存在するが、ここでは別個のものとしてとらえる)。実に2003年まで、半世紀を越える長きにわたって生産が続き、四輪自動車としては史上最多、2,152万9,464台の販売記録を誇る。

 ちなみに現在も「ザ・ビートル」の名を持つ車種がVGJから販売されているが、2019年の発売終了が予定されている。

 さて、ではもう片方、Passat R-Line Evolutionについて見てみよう。パサートはビートルに代わってフォルクスワーゲンの主力となるべく開発され、現在8代目までを数えるロングセラーのセダン/ステーションワゴンだ。

 R-Line Evolutionは、GT3規格のレースを想定した老舗チューナーCOXとの共同制作コンセプトデモカーだとのことである。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

関連キーワードフォルクスワーゲン(VW)コンセプトカーパサート

広告

広告

写真で見るニュース

  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
  • HD140283 (c) Digitized Sky Survey (DSS), STScI/AURA, Palomar/Caltech, and UKSTU/AAO
  • (c) 123rf
  • 使用イメージ。(画像: サンワサプライの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース