関連記事
日経平均テクニカル:前日の下ヒゲを残しつつ、下値を固めるか
記事提供元:フィスコ
*18:15JST 日経平均テクニカル:前日の下ヒゲを残しつつ、下値を固めるか
小反発。前日までの急落に対する自律反発をみせたが、前日に空けたマド下限での攻防となり、5日線に上値を抑えられる格好から上げ幅を縮めている。一目均衡表では雲下限に跳ね返される格好となった。自律反発の初動では想定された動きといったところであろう。26週線を下回っている状況であり、同線が上値抵抗として意識されてくるようだと、調整が長期化する可能性があり、52週線が意識されてくる。ただし、ボリンジャーバンドでは-2σを下回っている状況でもあり、下は売り込みづらいところではある。まずは前日の下ヒゲを残しつつ、下値を固められるかを見極めたいところであろう。《CS》
スポンサードリンク

