JR東日本、「CRAFT SAKE WEEK 東北」を開催

2018年1月20日 23:24

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 JR東日本は、2017年12月から展開している「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」の締めくくりとして、東北エリア初上陸となる「CRAFT SAKE WEEK」と連携したイベントを、宮城県仙台市の勾当台(こうとうだい)公園市民広場にて開催する。

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 これまでJR東日本では「観光の力」による東北の復興支援を目的に、2011年11月から「行くぜ、東北。」キャンペーンを展開してきた。この「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」は2017年12月からスタートした冬の東北の魅力を訴求する新たなキャンペーン。2年目となる今年も「雪祭り&絶景」「温泉」「食」「酒」を「ごほうび」と位置付け、これらの「ごほうび」を通じて冬の東北の魅力を届けようとするもの。今回は「酒」にまつわる「ごほうび」となっている。

 一方、CRAFT SAKE WEEKは、日本酒と食、音楽、そして工芸、アートをテーマとしたイベント。このイベントは、生産を芸術の域まで高め、世界を驚かせている日本酒「CRAFT SAKE」の世界認知を高める主旨で設立されたJAPAN CRAFT SAKE COMPANY(ジャパンクラフトサケカンパニー)代表で、元サッカー日本代表・中田英寿氏がプロデュースしており、今まで六本木(来場者数10日間延べ11万人)や博多(来場者数6日間延べ3万6,000人)で開催し、日本酒の魅力を発信している。

 日本酒の魅力をあじわい尽くせるこの“SAKE“イベント、東北エリアで開催されるのは今回が初めてとなる。中田氏の「自分好みの日本酒に出会ってほしい」という思いのもと、今回、東北6県および全国から選りすぐりの蔵元が日替わりで日本酒を提供し、また、厳選された有名レストランのオリジナルメニューとのマリアージュも堪能できるというものだ。

 今回のイベントはCRAFT SAKE WEEK 東北 実行委員会が主催し、特別協賛にJR東日本、協賛に東急、仙台国際空港、東京海上日動火災が、後援として青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県の東北6県と仙台市、東北観光推進機構などの名が挙がっている。(M_imai)

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