仏、エプソンを調査 意図的に製品寿命を短くしている疑い

2018年1月2日 10:25

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記事提供元:スラド

 フランスでエプソンに対し、消費者保護法違反の疑いがかけられている。すでに検察当局が調査を進めているという(AFP時事通信ロイター)。

 AFPの記事によると、エプソンに対してはプリンタ製品で意図的に製品寿命を短くしているという疑いがかけられているという。具体的に上がっている疑惑としては、機器に細工をすることでインクカートリッジなどを必要以上に早く交換させるようにしていたなど。エプソンは疑惑を否定している。フランスでは2015年に製品の「計画的老朽化」を取り締まる法律が成立しており、違反者に対しては年間売上高の最大5%の罰金が科せられる可能性があるという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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