マツダ、東京オートサロン2018に初代ロードスターのレストアなど出展

2017年12月15日 18:36

小

中

大

印刷

記事提供元:エコノミックニュース

マツダが「東京オートサロン2018」に出展する3列シートSUV「CX-8」

マツダが「東京オートサロン2018」に出展する3列シートSUV「CX-8」[写真拡大]

写真の拡大

 マツダは、2018年1月12日~14日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン2018」において、新型「マツダ CX-8」や「マツダ ロードスター特別仕様車 RED TOP」のカスタマイズカーを出品する。

【こちらも】マツダ ロードスター、現モデル初の改良&特別仕様車「RED TOP」発売

 今回の出展テーマは、「Be a driver. Experience ~ マツダの新しいチャレンジが始まる ~」とし、「走る歓び」にあふれるカーライフの提供を目指すマツダの意欲的なカスタムカーの展示とする。

 最新車両として3列シートクロスオーバーSUVの新型「マツダCX-8」を展示するほか、先日発売したばかりの「マツダ・ロードスター特別仕様車RED TOP」を含めた「マツダ CX-5」「マツダCX-3」「マツダ ロードスターRF」「マツダ ロードスターNR-A」の各車のカスタマイズカーを展示する。

 また2017年8月4日発表した、初代「ロードスター」(リトラクタブルライト仕様の初代NA型)のレストアサービスについて説明するコーナーを設けるほか、レストア作業中車両のホワイトボディの展示も行なう。

 「東京オートサロン」は、1983年に「東京エキサイティングカーショー」の名称で、晴海国際見本市会場を舞台に初めて開催したチューニング&カスタムカーのイベントだった。1987年の第5回開催から現在の名称で毎年開催している。幕張メッセを会場としたのは1999年からだ。

 スタート当時、国内大手自動車メーカー各社は「チューンドカーの市民権を勝ち取る」というコンセプトからスタートしたため、このイベントに懐疑的であった。が、ここ数年、国内の主要自動車メーカーだけでなく、メルセデスなどの海外メーカーも市場調査のために、自らカスタマイズカーやコンセプトカーを出品・公開してマーケットの拡大に乗り出している。(編集担当:吉田恒)

■関連記事
マツダ、植物由来のバイオエンプラ開発で、CO2排出量やVOC削減を図る
レクサス、基幹SUVのRXに3列シート仕様のロングバージョン公開
マツダ、2.5リッターターボ搭載の新型「マツダ・アテンザ」、米で初公開
マツダ、「ロードスター」をマイナーチェンジ、同時に特別仕様車「RED TOP」発表
2017年10月、軽自動車好調、登録車販売低迷。一連の問題で日産車急落

※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

関連キーワードマツダ特別仕様車SUVロードスターコンセプトカークロスオーバーCX-5CX-3ロードスターRFCX-8

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • エコニコール製クッションが採用されたRobocar Walk(三井化学発表資料より)
  • 7月24日に発売されるKindle Oasisの新モデル。(画像: アマゾンジャパンの発表資料より)
  • トヨタ フォーチュナー  (画像:TOYOTA Motor Philippinesの発表資料より)
  • ヨドバシ梅田タワーのイメージ。(ヨドバシホールディングス発表資料より)
  • 「next cruiser EV」(画像: ブレイズの発表資料より)
  • 「Galaxy S10+ Olympic Games Edition」(画像: サムスン電子ジャパンの発表資料より)
  • 子供や初心者も安全に楽しめるスマートフェンシング(写真:大日本印刷の発表資料より)
  • 新型「N-WGN」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • ハーゲンダッツ トラベリングショップのイメージ。(画像:ハーゲンダッツジャパン発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース