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ヤマトは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■受注環境の好転や生産システムの合理化等により、工事採算性が改善
設備工事会社のヤマト<1967>(東1)は、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
第2四半期の業績と通期の業績は、受注環境の好転や生産システムの合理化等により、工事採算性が改善したことで、前回発表予想を上回る見込みとなった。
第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を21億70百万円上回る221億70百万円(前年同期比13.35%増)、営業利益は4億70百万円上回る16億20百万円(同38.23%増)、経常利益は4億80百万円上回る17億30百万円(同36.11%増)、純利益は4億50百万円上回る12億50百万円(同52.63%増)と上方修正により、当初の減益から一転、大幅増益となる見込み。
通期連結業績予想は、売上高は前回予想を13億円上回る455億円(前期比7.25%増)、営業利益は2億80百万円上回る31億80百万円(同3.41%増)、経常利益は3億円上回る33億60百万円(同4.06%増)、純利益は2億80百万円上回る22億40百万円(同20.56%増)を見込む。
株価指標は、PER(予)8.0倍、PBR(実績)0.77倍と割安であることから、株価の見直しも期待できそうである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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