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ANAPは17年8月期の完全黒字化や上場来の初配当など好感され高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期も拡大が続く見通しで営業利益は23%増を想定
レディスファッションのANAP<3189>(JQS)は11日、取引開始後に10%高の1199円(106円高)まで上げて2014年以来の高値を連日更新した。10日の取引終了後、2017年8月期決算と「継続前提の注記」解消、および2013年に上場して以来、初の配当実施を発表。好感買いが集まった。
17年8月期は、営業利益が2億200万円の黒字(前期は0.6億円の赤字)となるなど、営業・経常・純利益とも2013年に上場して以来、そろって完全黒字化した。同期末の配当も5円の見込みとし、上場して以来、初の配当になる。
今期・18年8月期も拡大が続く見通しを示し、業績見通し(非連結)は、売上高を69億1300万円(前期比1.0%増)、営業利益を2億5000万円(同23.3%増)、純利益は2億1700万円(同15.9%増)、予想1株利益は51円40銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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