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ウイルプラスHDは4月に続く株式分割が好感されて急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■10月31日を基準日として1株につき2株の割合をもって分割
ウイルプラスホールディングス<3538>(東2)は3日、急伸して始まり、取引開始後に12%高の2298円(243円高)まで上げて出来高も急増している。輸入車販売ディーラーの大手で、2日の取引終了後に株式分割を発表。2017年4月に続く分割のため好感買いが強まった。
今回発表した株式分割は、2017年10月31日(火曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する株式を1株につき2株の割合をもって分割する。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式数の増加により株式の流動性を高めることで、より投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることが目的。17年4月にも1株を2株に分割した。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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