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日本ライフラインが上場来の高値に迫る、自己株処分の完了など材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■安定株主の拡充と資金調達を同時に図ることができファイナンス明け相場も
日本ライフライン<7575>(東1)は17日、出直りを強める相場になり、10時50分にかけては7%高の5020円(310円高)前後で推移。7月31日につけた株式分割など調整後の上場来高値5170円に迫っている。16日付で、第三者割当による自己株式の処分完了を発表。値動きが身軽になるイメージがあり、いわゆるファイナンス明け相場の雰囲気があるという。テクニカル的には、ここ2カ月ほど続く高値圏でのもみ合いを抜け出せば再騰相場に発展する可能性があるようだ。
第三者割当による自己株式の処分は、日本マスタートラスト信託銀行を引き受人として、普通株式5万7900株(1株につき4642円)を売却。処分価格の総額は2億6877万1800円。信託銀行向けのため、安定株主の拡充と資金調達を同時に図ることができた形になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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