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レントラックスが7日ぶりに反発、「月次」影響したが業績自体は好調の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第1四半期の決算発表は8月10日の予定
アフィリエイトサービスプロバイダー事業などのレントラックス<6045>(東マ)は2日の前場、1017円(57円高)まで上げて売買をこなし、1日までの6日続落相場から反発した。7月24日に6月の月次売上高を発表し、翌取引日から続落。しかし、株価が1000円以下の水準では値頃感が出てきたとの見方が出ている。
第1四半期(4~6月)の決算発表は8月10日に発表する予定。5月に前期決算を発表した段階での今期・2018年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比19.5%増の90.67億円、営業利益は同12.3%増の6.25億円、純利益は同12.3%増の3.97億円、1株利益は51円21銭。純利益などが続けて最高益を更新することになるため、業績の好調さに大きな変化はないと再認識する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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