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マーキュリアインベストメントは今通期連結業績予想の上方修正を発表
■ファンド運用事業において一部成功報酬の金額及び期間帰属の確定が高く見込まれるため
マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は、今通期連結業績予想の上方修正を発表した。
ファンド運用事業において一部成功報酬の金額及び期間帰属が確定することが高く見込まれ、営業収益の予想が前回発表予想との対比において14.5%増となり、その差異が開示基準に達する見通しとなったため、今回の発表となった。
今期17年12月期通期連結業績予想の営業収益を4億50百万円、営業利益を3億円、経常利益を3億円、純利益を2億円上方修正することで、営業収益35億50百万円(前期比40.8%増)、営業利益18億円(同40.6%増)、経常利益17億50百万円(同40.2%増)、純利益12億50百万円(同46.4%増)と大幅増収増益を見込む。
同社は、国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。
今期連結業績予想は、大幅増収増益が見込まれることから株価は、2月1日に付けた年初来高値2259円を意識した動きが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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