日経平均は3円安でスタートも直後にプラス転換、三井住友やブイ・テクノロジーが堅調

2017年6月22日 13:06

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20135.02;-3.77TOPIX;1612.42;+0.86


[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値よりやや下げ幅を縮小してスタートし、直後にプラスに転換している。ランチタイムの225先物は20070-20100円辺りでのもち合いである。昼のバスケットは、差し引き20億円の売り越しとの観測。円相場は一時110円96銭まで円高に振れたが、後場寄付前後に1ドル111円10銭台まで戻して推移している。個人の押し目買い意欲が強いことに加え、日銀のETF買い入れへの思惑が相まっているようだ。

 セクターでは、ゴム製品、医薬品、その他製品、精密機器、銀行業が小じっかり。売買代金上位では、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、村田製<6981>、富士通<6702>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ブイ・テクノロジー<7717>、そーせい<4565>、富士通<6702>が堅調。一方で、JT<2914>、キヤノン<7751>、SUBARU<7270>、東京エレクトロン<8035>、東芝<6502>、ホンダ<7267>はさえない。《HT》

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