夏のボーナスは5年ぶり前年割れ―経団連集計

2017年6月11日 10:28

小

中

大

印刷

 経団連は9日、大企業が今夏に支給するボーナスの第1次集計を発表した。回答した82社の平均妥結額は91万7,906円で、前年より4.56%減った。前年を下回るのは5年ぶり。

【昨冬は】冬のボーナスは去年並みの88万円―経団連

 業種別で最も高額だったのは自動車の99万5,492円(前年比6.53%減)で、電機が84万6,328円(同0.96%減)が2番目だった。

 11業種中6業種が前年より減少し、減少率が最も大きかったのは造船76万8,688円(同7.16%減)だった。一方、上昇した業種は非鉄・金属77万3,342円(同4.18%増)、食品が78万449円(同3.89%増)などだった。

関連キーワード日本経済団体連合会(経団連)

広告

広告

写真で見るニュース

  • PASSION DIAMONDの取り扱い商品例。(画像:D.Tech発表資料より)
  • コンチネンタルタイヤのアプリと連動する新タイヤ(画像:Continental AG発表資料より)
  • カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(2WD)、カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)、カローラ HYBRID W×B(左から、いずれもオプション装着車)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
 

広告

ピックアップ 注目ニュース