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ユーザベースが米ダウ・ジョーンズ社との合弁設立など好感しストップ高
■社長が2人いる会社として採り上げられ朝から注目度が増す
ユーザベース<3966>(東マ)は22日、朝方にストップ高の5300円(700円高)で売買されたまま11時にかけてもストップ高買い気配に張り付き、2日ぶりに上場来の高値を更新した。ソーシャル機能を兼ね備えた経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks(ニュースピックス)」などを展開し、22日付で、「NewsPicks」の米国進出に向けて米国のDow Jones(ダウ・ジョーンズ)社と合弁会社を設立すると発表し、注目されている。
ダウ・ジョーンズ社は、ウォール・ストリート・ジャーナルをはじめ世界規模の取材ネットワークをもつグローバルメディア企業。発表によると、22日、ユーザベースの100%子会社ニューズピックスが、「NewsPicks」の米国版の提供に向けて合弁会社の設立を伴う業務提携(以下「本業務提携」)を行うことを決議した。
なお、同社は社長が2人いる会社として22日付の日本経済新聞朝刊が採り上げ、「2人社長、スピード経営、多角化などで役割分担」などとして、旧・ガリバー・インターナショナルのIDOM<7599>(東1)などともに朝から注目されていた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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