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プレシジョン・システム・サイエンスが材料株の選別買いに乗り高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日立ハイテクノロジーズに第三者割当増資を行い新製品開発など拡充
遺伝子解析装置などのプレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は18日の後場一段高となり、14時40分を過ぎて12%高の517円(57円高)まで上げて年初来の高値を3日続けて更新した。引き続き、15日の夕方に日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)に向けた第三者割当増資などの資本業務提携が材料視されている。
発表によると、第三者割当増資による調達する資金の手取り概算は8億5458万円。具体的な使途として、全自動遺伝子検査システムの新機種開発、新規試薬製品の開発などを行う。全体相場が大幅安のため、好業績株や材料株を選別買いする動きが強まり、提携による事業領域拡大などが期待されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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