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アイリッジは飛騨信用組合と「さるぼぼコイン(仮称)」の実証実験を開始
■岐阜県・飛騨信用組合の職員を対象に
アイリッジ<3917>(東マ)と飛驒信用組合(岐阜県高山市)は、5月15日(月)からスマートフォンアプリを活用した電子地域通貨のプラットフォーム「さるぼぼコイン(仮称)」の実証実験を開始した。
アイリッジと飛騨信用組合はこれまで、電子地域通貨のプラットフォーム実用化に向けた取り組みを推進してきたが、その取り組みの第一弾として、飛驒信用組合の職員を対象に試験導入する。幅広い年齢層を想定し、利用シーンや技術面・セキュリティ面での課題、法制度や運用面における課題・改善点の抽出を行い、運用面やUIの改善などに活かしていく。 「さるぼぼコイン(仮称)」はスマートフォンアプリ上で利用できる電子通貨で、岐阜県の飛騨・高山エリア限定で利用可能な地域通貨である。地元企業・商店での資金流通を促し、地域経済の活性化を目指すほか、訪日外国人観光客向けの決済手段の簡素化も同時に実現することを目指している。なお、今回の実証実験と並行し、ブロックチェーン活用に向けた技術検証も行う予定である。
■概要
・対象者(利用ユーザー):飛驒信用組合の全職員(約200名) ・対象店舗:Eatown(イータウン)飛騨高山、でこなる横丁(高山市)、やんちゃ屋 台村(飛騨市) ・実証実験期間:2017年5月15日(月)から約3カ月間 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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