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丸井グループが今期の2ケタ増益見通しや自社株買いなど好感され急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「フィンテック事業」に注目集まる
丸井グループ<8252>(東1)は12日、急反発の始まりとなり、取引開始後に10%高の1652円(147円高)まで上げて3月下旬以来の1600円台復帰となった。11日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、今期・18年3月期の連結営業利益の見通しを前期比12%の増加としたことなどが好感されている。
今期の売上高の見通しは前期比3.6%増の2455億円、純利益は同9.5%増の205億円、1株利益は91円58銭。「フィンテック事業」がショッピングクレジットの高機能化などにより拡大を続ける見込みで注目されている。
自社株買いは、取得上限株数1200万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.24%)、期間は17年5月12日から18年3月31日まで。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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