J1、G大阪は清水と引き分け首位逃す、川崎Fは新潟に快勝し上位キープ

2017年5月6日 12:10

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 5日、サッカーJ1第10節の2試合が行われた。G大阪はホームで清水エスパルスに1-1で引き分け、勝てば首位浮上のチャンスを逃す残念な結果になった。川崎Fはホームでアルビレックス新潟に3-0で快勝し、5試合ぶりの勝利で、首位が狙える位置に踏みとどまった。

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 暫定で3位に付けているG大阪は序盤から変化のある攻撃を展開し清水と熱戦を繰り広げたが、前半は無得点に終わる。49分、清水は左サイドの深い位置でこぼれたボールを白崎凌兵がクロスを上げると、チアゴアウベスがダイレクトボレーで先制点する。G大阪は2選手を同時交代した1分後の57分、倉田秋がワンタッチパスで井手口陽介に流したボールを再び受けてゴールに沈めた。追い付いたもののこのままで終わりたくないG大阪は、何度も清水ゴールを脅かすが精度を欠いて1-1の引き分けに終わった。

 4試合勝ちなしの川崎は17位と不調の新潟を相手に素早いパスを中心に攻め続ける。前半40分、川崎は阿部浩之のスルーパスを受けたハイネルがDFを振りきりGKの股を抜く冷静なシュートを決め先制する。後半に入っても50分、川崎はペナルティエリア手前で長谷川竜也から受けたパスを阿部がダイレクトで小林悠にスルーパスを出す。これを受けた小林がGKと1対1になり追加点を挙げると、75分に阿部が小林からのパスをシュートするとDFの股を抜ける3点目となった。

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