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東京為替:ドルは112円台後半で推移、騰勢持続でドル一段高の可能性残る
記事提供元:フィスコ
*10:48JST 東京為替:ドルは112円台後半で推移、騰勢持続でドル一段高の可能性残る
4日午前の東京市場でドル・円は堅調推移。米6月利上げの可能性が一段と高まっていることから、リスク選好的なドル買いはしばらく続くとみられている。ドルは112円89銭まで上昇しており、一目均衡表の雲上限となる112円87銭を上回った。アジア市場では112円80銭台でのもみあいが続く可能性があるが、欧米市場でドル一段高の相場展開も予想されている。ここまでのドル・円の取引レンジは112円62銭から112円89銭。
・ユーロ・円は、122円60銭から122円96銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.0882ドルから1.0895ドルで推移
■今後のポイント
・112円台半ば近辺で顧客筋、短期筋などのドル買い興味
・1ドル=113円-115円の水準で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方
・NY原油先物(時間外取引):高値47.70ドル 安値47.59ドル 直近値47.68ドル《MK》
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