パイプHDの情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とクレジットカード決済サービスが4月24日より連携開始

2017年4月26日 11:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■プログラム知識がなくても、クレジットカード決済が可能なWebフォームを簡単に構築することが可能となる

 パイプHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツとCloud Paymentは、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」とクレジットカード決済サービスが、4月24日より連携開始したことを発表した。

 今回の連携により、プログラム知識がなくても、クレジットカード決済が可能なWebフォームを簡単に構築することができる。「スパイラル(R)」とクレジットカード決済との連携部分は、コードを4行編集するだけで完了する。

 ファンクラブ会員や有料セミナー申込者の情報は、メール配信機能と連動した「スパイラル(R)」のデータベースで管理されるため、案内メールの一斉配信ができる。HTMLメールにも対応しているため、リッチなビジュアルでのコンテンツ配信もできる。また、振込用紙や会報誌などの郵送をメールに置き換えることができるため、郵送コストが抑えられる。さらに、「自動継続課金」を強みとするCloud Paymentのクレジットカード決済システムでは、毎月や毎週など定期的に作業が発生する継続課金手続きが完全自動で行えるため、解約率や退会率を下げることができ、決済担当者の業務負担を大幅に削減する。

 詳細については、パイプドビッツの知見やサービス、ソリューションなどを解説・紹介する「見テ知ル」サイトで紹介している。 お役立ち情報 見テ知ル https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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