メンバーズは17年3月期通期業績予想の上方修正を発表

2017年4月21日 06:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■顧客企業のデジタルマーケティング投資への急速な拡大を受け、EMCモデル提供クライアントとの取引が堅調に拡大

 メンバーズ<2130>(東2)は20日、17年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。顧客企業のデジタルマーケティング投資への急速な拡大を受け、EMCモデル提供クライアントとの取引が堅調に拡大し、当初予想を上回る見込みとなった。

 EMCモデルとは、顧客企業専用ユニットを編成し、戦略立案、デザイン、エンジニアリング等、Webサイト運用に関わる様々な専門業務を総合的に組み合わせ、データを活用したPDCA(plan-do-check-act)サイクルを回していくことで、顧客企業の マーケティング成果を向上させることを目標にした企業Webサイトの運用サービス。

 今17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を6億円上回る80億円(増減率8.1%増)、営業利益は80百万円上回る6億円(同15.3%増)、経常利益は90百万円上回る6億10百万円(同17.3%増)、純利益は90百万円上回る4億円(同29.0%増)を見込む。

 対前期比では、売上高23.7%増、営業利益33.9%増、経常利益30.3%、純利益37.9%増と大幅増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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