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アイリッジは三井不動産の法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」のスマホサイトを開発支援
■アイリッジは日本ユニシスの開発支援パートナー
アイリッジ<3917>(東マ)は、日本ユニシス<8016>の開発支援パートナーとして、三井不動産<8801>が提供する法人向け多拠点型シェアオフィス「WORKSTYLING」のスマートフォン向けサイトを開発支援した。4月6日(木)から提供開始。
「WORKSTYLING」は、三井不動産が展開する法人向けのシェアオフィスで、企業が抱えるワークスペースの様々な課題に対応し、企業・ワーカー双方のパフォーマンスを上げることを支援するサービスである。東京都心を中心に現在まで10拠点を開設し、2017年度中に日本国内の主要エリアに約30拠点を展開予定である。
今回、日本ユニシスが三井不動産のシェアオフィス「WORKSTYLING」において、会員情報の管理および予約から決済までを支援する法人向けのプラットフォームを開発し、アイリッジは日本ユニシスの開発支援パートナーとして利用者向けのスマートフォンサイトの企画・開発を行った。スマートフォンサイトでは、会議室の検索から予約ができるほか、オープンスペースの検索と混雑状況の確認ができる。会議室検索では、人数、日付、利用時間、場所、特徴などから検索、予約ができる。予約が完了したら、スマートフォン上にQRコードが表示され、オフィスを利用する際の入退館時にQRコードリーダーでかざす仕組みとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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