関連記事
短期筋の売り仕掛けあれば、押し目拾いで対応/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19544.70;-49.46TOPIX;1555.05;+0.57
[後場の投資戦略]
日経平均は寄付き後に19615.40円まで上げ幅を拡大させたが、ファーストリテや自動車、ハイテク株の一角に利益確定の動きが見られている。一方で、ソフトバンクGなど通信の一角や医薬品などが堅調であり、リバランスの動きといったところであろう。日経平均は週足ベースの価格帯別出来高で商いが膨れている水準での推移であり、強弱感が対立しやすい水準でもあろう。ただ、19500円処での底堅さが意識されているため、売り込みづらいところである。
TOPIXはプラスで終えていることもあり、日銀のETF買い入れは期待しづらいところ。短期筋の売り仕掛け的な動きが出てくる可能性がありそうだが、調整が強まる局面では押し目を拾いたいところであろう。(村瀬智一)《MA》
スポンサードリンク

