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【株式市場】日経平均は一時56円安だが「iPhone7」関連株などが活況高
◆日経平均の前引けは1万6971円05銭(41円39銭安)、TOPIXは1346.48ポイント(3.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2526万株
9月8日(木)前場の東京株式市場は、任天堂<7974>(東1)が「スーパーマリオ」シリーズの最新作「スーパーマリオラン」を「iPhone(アイフォーン)」に配信すると伝えられて活況高となったものの、昨日からの円高基調などが影響して自動車株などが朝から軟調に推移し、日経平均は続落の28円安で始まった後10時30分頃に56円15銭安(1万6956円29円)まで軟化。前引けも41円39銭安(1万6971円05銭)と冴えなかった。ただ、主な株価指数では日経JASDAQ平均が昨日までの8日続伸に続いて堅調。
任天堂<7974>(東1)の活況高を受け、提携するDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)も急伸し、7月に「ポケモンGO」人気で連動高したサノヤスHD<7022>(東1)も急伸。日本郵船<9101>(東1)はコンテナ運賃などが言われて高く、ビューティガレージ<3180>(東1)は第1四半期好決算などが好感されて高い。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は米アップル社の新製品「iPhone 7」発表が材料視されて急伸。
東証1部の出来高概算は7億2526万株、売買代金は9619億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は779銘柄、値下がり銘柄数は991銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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