CRI・ミドルウェアは「酔わないVR」や「触覚」技術など注目され高値更新

2016年9月5日 13:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」に向け期待広がる

 ゲーム開発用ミドルウェアの大手CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は5日の後場一段高となり、13時を過ぎて13%高の4680円(525円高)をつけて個々数年来の高値を更新した。「VR」(仮想現実)映像に関する技術で先行し、ソニー<6758>(東1)が10月中旬に発売開始を予定する「プレステVR」(PlayStationVR:プレイステーションVR)にも参画して注目を集めている。

 9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」(ビジネスデイ15~16日、一般公開17~18日、千葉・幕張メッセ)には、ビジネスデイ限定だが、VR映像の普及と共に問題になり始めている「VR酔い」対策として、酔わないVRを実現する4K60fpsの高品質VRムービー再生技術、VRでリアルかつ臨場感あふれるサウンド演出を実現する立体音響技術、新たなユーザー体験をスマホゲームにもたらす触覚ミドルウェア、2D/3Dグラフィックスミドルウェア「AcroArts」などを出展すると発表している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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