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日経平均は172円高で後場スタート、黒田日銀総裁の発言を受けてやや円安に振れる局面も
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;17097.97;+172.29TOPIX;1351.01;+10.25
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は17080-17100円辺りでの推移が続いていたが、現物の後場スタート直後には17060円まで下げ幅を縮める場面が見られている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。
セクターでは海運、鉱業、保険、電力ガス、石油石炭、銀行、非鉄金属、鉄鋼、卸売、機械が堅調。一方で、食料品、その他製品のほか、建設、繊維が下げに転じている。規模別指数は大型、中型、小型株指数いずれも3ケタの上昇ではあるが、やや上げ幅を縮めている。円相場は1ドル103円75銭辺りで推移。朝方からは円高に振れて推移しているが、黒田日銀総裁による発言が伝えられており、「マイナス金利が心理面で悪影響を及ぼす可能性に留意必要」などと伝えられると、やや円安に振れる局面をみせている。《WA》
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