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テックファームHDはカジノ関連法案や日銀フィンテックフォーラムなど材料に高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績が急回復の見込みのため買い安心感も
ITシステム開発などのテックファームホールディングス<3625>(JQG・売買単位100株)は22日の後場も年初来の高値を更新したまま強調相場を続け、13時過ぎには7%高の1943円(123円高)前後で推移。カジノ施設導入やフィンテック(金融IT)の恩恵を受ける関連株とされ、秋の国会でカジノ関連法案が再び浮上する期待や、23日に日銀・第1回フィンテックフォーラムが開かれることなどが材料視されているようだ。
業績は今期・2017年6月期の連結営業利益を前期の5.2倍とする予想を出しており、業績の急回復への期待もある。まだPERが高いだけに、2000円の大台に乗ると目標達成感が出てくるとの見方がある一方、材料性が豊富な点に着目して一段高の相場を期待する様子もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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