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【株式市場】秋の臨時国会などに期待強まり建設株など強く円安も好感し日経平均は一時85円高
◆日経平均の前引けは1万6584円75銭(38円93銭高)、TOPIXは1300.80ポイント(5.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく6億8686万株
8月22日(月)前場の東京株式市場は、米国の利上げ観測を巡る見方などを受けて円相場が前週末のNY市場から軟調に推移したことなどが好感され、富士通<6702>(東1)などが強く、日経平均は朝方に85円41銭高(1万6631円23銭)まで上げた後も堅調に推移。主な株価指数の中では東証2部指数、マザーズ指数が小安い。
リオ五輪が終り、秋の臨時国会での経済対策強化などに期待が強まり、リニア新幹線を抱えるJR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)や建設株などが強く、円安を背景に任天堂<7974>(東1)も高い。AMSホールディングス<9022>(東マ)は引き続き9月末の株式分割などは好感されて続伸となり、ジオネクスト<3777>(JQG)は新株予約県の買い取りなどが好感されて急伸。 東証1部の出来高概算は少なく6億8686万株、売買代金は7514億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は1254銘柄、値下がり銘柄数は568銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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