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東京為替:ドルは底堅い、売買材料は乏しい状況が続く
記事提供元:フィスコ
*13:13JST 東京為替:ドルは底堅い、売買材料は乏しい状況が続く
上海総合指数が小幅高で推移したことで、特にドル売り材料が見当たらず、ドル・円は101円40銭付近で底堅い値動き。101円以下には顧客筋などのドル買い注文が観測され、ドルは下げ渋る展開となっている。反面、積極的な買い材料も乏しいため、目先は上値は重そうだ。
ここまでは、ドル・円は101円03銭から101円48銭、ユーロ・円は113円02銭から113円34銭、ユーロ・ドルは1.1168ドルから1.1192ドルで推移した。《MK》
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