【株式市場】NYダウの7日続落など影響し日経平均は下押すが好決算銘柄などは高い

2016年8月3日 12:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万6249円97銭(141円48銭安)、TOPIXは1282.10ポイント(18.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1919万株

 8月3日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの7日続落などが影響して全般続落となり、日経平均は朝方に252円73銭安(1万6138円72銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などはその後ジリジリ持ち直し、任天堂<7974>(東1)は10時30分頃から堅調転換。日経平均も持ち直して前引けは141円48銭安(1万6249円97銭)となった。主な株価指数も総じて持ち直した。

 四半期決算が好調だった三菱商事<8058>(東1)やホンダ<7267>(東1)などが朝から高く、日経225種平均株価への採用が発表になったファミリーマート<8028>(東1)も高い。アイビーシー<3920>(東マ)はブロックチェーン技術に関する提携などが好感されて急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)、インフォコム<4348>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は10億1919万株、売買代金は1兆1063億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は241銘柄、値下がり銘柄数は1654銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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