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日経平均は134円安で後場スタート、ソフトバンクグが一段高で6000円を回復
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16501.27;-134.50TOPIX;1309.71;-12.12
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まり、その後は再び16500円を下回ってきている。ランチタイムの225先物は16470-16490円辺りでのもち合いが続いており、現物の後場寄り付き直後には一気に16420円まで押している。昼のバスケットは売り買い均衡との観測。円相場は1ドル102円半ばと、朝方からは若干円安に振れて推移している。日銀によるETF買入れ額の増額に対する市場への影響を見極めたいとのムードが強く、前場が下げて終えており、後場についてはインパクトを見極めたいとするムードに。
指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクグ<9984>が一段高で6000円を回復。一方で、ファーストリテ<9983>は下げ幅を拡大させている。《WA》
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