【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時202円安だが昨日上場の2銘柄はそろって高い

2016年7月22日 12:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万6660円01銭(150円21銭安)、TOPIXは1328.47ポイント(10.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1180万株

 22日前場の東京株式市場は、海外で円高が再燃したことなどが影響し、日経平均は朝から軟調に推移。10時30分頃に10時30分頃に202円30銭安の1万6607円92銭まで下押し、その後も130円安前後で一進一退。前引けは150円21銭安(1万6660円01銭)となった。主な株価指数はほとんど軟調。

 材料株物色の様相が強まり、ポケモン関連株の活況が継続。任天堂<7974>(東1)は朝方軟調だったが切り返して堅調転換し、サノヤスHD<7022>(東1)は9日続伸基調。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は10時過ぎに経産省の委託事業を発表して急伸。

 上場2日目のインソース<6200>(東マ・売買単位100株)、デュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)はそろって高い。    東証1部の出来高概算は8億1180万株、売買代金は1兆2753億円。1部上場1969銘柄のうち、値上がり銘柄数は389銘柄、値下がり銘柄数は1436銘柄となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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