東京為替:日銀追加緩和期待でリスク選好の円売り継続

2016年7月21日 10:40

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記事提供元:フィスコ


*10:40JST 東京為替:日銀追加緩和期待でリスク選好の円売り継続
ドル・円は107円26銭近辺で推移。日経平均株価は215円高で推移しており、株高は持続していることから、ドル買い・円売りの動きは大きく後退していないようだ。日本銀行による追加緩和期待はドル買い・円売りを促す要因となっており、目先的にドルは107円70銭-108円レベルを目指すとの見方は依然として多い。ここまでのドル・円は106円85銭から107円49銭で推移している。

ユーロ・ドルはもみあい、1.1006ドルから1.1027ドルで推移。

ユーロ・円は上昇一服、117円71銭から118円40銭で推移。

■今後のポイント
・株高期待でドル買い継続
・日本の大型景気対策、日銀追加緩和期待でドルは108円を試す可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値45.78ドル 安値45.62ドル 直近値45.78ドル《MK》

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