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【週足・週末値チャートワンコメント】日経平均株価
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日経平均株価は15日(週末)、前の週に比べ1391円高した。1週間当りの上昇幅としては2013年以降で最大を記録する上昇となったことで中期上昇相場へ転換とみてよいだろう。とくに、2月12日の1万4952円と、6月24日の1万4952円(いずれも週末値)の同値で、完全に二番底形成とみてよいだろう。政府の景気対策とアベノミクス第2章入りでNYダウの後を追って上値を伸ばすものとみてよいだろう。ただ、急伸後だけに短期的には調整安は予想される。年内は、これまでの戻り売りから押し目買いに変ったとみてよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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