伊藤忠 長い下ひげ形成でいったんはリバウンド意識も

2016年6月22日 08:53

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記事提供元:フィスコ


*08:54JST <8001> 伊藤忠 - -
下降する25日線に上値を抑えられる格好での調整が続いている。週間形状では13週、26週線が抵抗となっているほか、両線のデッドクロスも発生している。ただし、1300円から下は商いの薄いところであり、前日の長い下ひげ形成でいったんはリバウンドが意識されてこよう。ボリンジャーバンドでは-2σと-1σのレンジであり、-1σ突破から中心値(25日)が意識されてこよう。《TM》

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