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メディアシークはスマホ新技術など材料に買い気配のままストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績好調で全体相場が安定化すれば修正高強まる期待が
QRコード読み取りシステムなどのメディアシーク<4824>(東マ・売買単位100株)は17日の後場も買い気配のままストップ高の487円(80円高)で始まり、前場に続き売買が成立しない状態となっている。17日付の日経産業新聞が、「スマホでみるサイト1ページに、動画を7本同時再生させる技術を開発」などと伝え、がぜん注目された。
業績は回復から拡大基調の見込み。16日までは全体相場の下げに押されるように下げ基調だったが、こうした銘柄は全体相場が安定化すれば業績を見直す動きが強まることが少なくない。同社株の場合は、値幅妙味のある材料株として注目する様子もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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