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エボラブルアジアがグローバルWiFi企業との提携など好感し上場来高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■上場後ほぼ順調に値上がりする数少ない銘柄として注目続く
オンライン旅行事業などのエボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は9日の後場寄り後に一段強含む展開となり、5220円(390円高)まで上昇。5月31日につけた上場来の高値5230円に急接近となった。訪日旅行事業やITオフショア開発事業も展開し、9日付で、海外渡航者や訪日外国人旅行者向けに快適なモバイルインターネット環境などを提供するグローバルWiFi事業のビジョン(東京都新宿区)との戦略提携を発表。期待が昂揚した。
2016年3月に上場し、16年9月期の業績予想は営業・純利益が前期比5割増などと好調の見込み。株価も上場後、上値・下値がほぼ順調に値上がりし、新規上場株の中でも数少ない銘柄として注目されている。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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