人間搭乗型ロボット対戦リーグを目指すMegaBots

2016年5月12日 11:23

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記事提供元:スラド

 水道橋重工が開発した巨大ロボット「クラタス」に対し挑戦状を叩きつけたMegaBotsが、240万ドルの資金調達に成功したそうだ。同社は「人間が搭乗して操縦する巨大ロボット同士の戦い」を行うリーグの創立を目指しているという(TechCrunch)。

 法律事務所とも提携し、国際的な競技化を視野に入れているようだ。ただ、現在開発されている競技用ロボットは重量が7トン近いものになるといい、輸送が大きな問題点となっているようだ。

 同社への投資者らは、ロボットによるライブイベントは非常に大きなビジネスチャンスだと見ているという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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