欧州為替:ユーロ・円は安値圏、口先介入の効果一服

2016年5月6日 18:11

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記事提供元:フィスコ


*18:11JST 欧州為替:ユーロ・円は安値圏、口先介入の効果一服
ユーロ・円は午前中に122円46銭まで上昇した後は弱含む展開。夕方にかけて一時122円04銭まで値を下げた。安倍首相による口先介入の効果は一服し、円売りは弱まっている。ただ、今晩発表の米雇用統計が想定を下振れた場合にはユーロ買い選好地合いとなり、ユーロ高・円安に振れそうだ。


欧州市場では、ドル・円は106円87銭から106円99銭、ユーロ・ドルは1.1414ドルから1.1428ドル、ユーロ・円はもみあい、122円05銭から122円21銭で推移。《TY》

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