ベステラ続伸、年初来高値に接近、IPO銘柄で抜群の強さ、プラント解体で時流に乗る

2016年4月20日 10:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ベステラ<1433>(東マ・100株)は45円高の3650円と前日の140円高に続いて買われ年初来高値3680円(3月16日)に急接近となっている。製鉄所、発電所などのプラント解体工事の大手で、老朽化に伴う解体工事の増加、さらに、業界再編等に伴う石油精製プラントの解体受注が今後、増加する見通し。16年1月期の16.2%営業増益に続いて、今期も8.4%増益見通し。配当は年40円の予定。昨年秋の上場時初値1562円は現在まで下回ることなく推移、IPO銘柄では非常に強い動きをみせている。中期では上場後高値5950円(15年10月)を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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