ネスプレッソ、スマホで遠隔操作できるコーヒーメーカー発売

2016年4月16日 05:51

小

中

大

印刷

コーヒーメーカー「Prodigio」(ネスレネスプレッソ発表資料より)

コーヒーメーカー「Prodigio」(ネスレネスプレッソ発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

 ネスレネスプレッソは15日、Bluetooth機能搭載のコーヒーメーカー「Prodigio(プロディジオ)」を発売した。価格(税抜)は本体が2万3,000円、ミルク加熱泡立て器とのセットが2万9,500円。色はシルバーとチタンの2色。

 同製品は、Bluetooth機能によるネットワーク接続ができ、これまでにないコーヒーの楽しみ方を提供するという。IoTの技術によりアプリ上で簡単な操作を行い、より簡単、よりスマートにコーヒーを楽しむことができる。例えば、手持ちのスマートフォンなどの機器から遠隔でコーヒーの抽出や、抽出予約機能を使用すれば、あらかじめセットした好みのコーヒーを指定した時間に抽出できる。

 さらに、アプリとコーヒーメーカーを連動させて、コーヒーカプセルの残数を管理し、購入することができる。その他、水タンクへの水の補充、湯あかの洗浄などのメンテナンスが必要なときには、プッシュ通知が届く。(記事:阪木朱玲・記事一覧を見る

広告

広告

写真で見るニュース

  • 発見されたビクラムの破片。(c) NASA/Goddard/Arizona State University
  • (c) 123rf
  • 前主系列星の進化の模式図。ガス雲の中心で赤ちゃん星(原始星)ができると、原始星に向かって落ち込む(降着する)ガスの一部は円盤(原始惑星系円盤)を作り、ガスが恒星表面に向かって公転しながら降着する。この時、中心星の近くにあるガスの一部は、双極方向のガス流として星間空間へ放出される。その後、原始惑星系円盤の中で惑星を形成する材料である微惑星と呼ばれる小天体が形成され、やがて、微惑星同士の合体によって惑星が形成される。(画像: 京都産業大学の発表資料より)
  • ポルシェ・タイカン
  • 「ネオトーキョー ミラーカム」。(画像:モジの発表資料より)
  • さんすて岡山飲食ゾーンのイメージ(JR西日本など発表資料より)
  • 使用されているスーパーコンピュータ(画像: IBMの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース