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4月11日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*03:25JST 4月11日のNY為替概況
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円44銭まで上昇後、107円79銭まで下落した。
原油価格が40ドル台を回復したことを好感してリスク選好の動きが一時強まった。しかし、ルー米財務長官が「為替介入による競争的な通貨切り下げは容認できない」とするなど日本銀行による円売り介入警戒感が後退したほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)による利上げに慎重な方針を織り込むドル売りも根強く反落。
ユーロ・ドルは、1.1387ドルから1.1447ドルへ上昇した。ユーロ・円は、123円73銭まで上昇後、123円09銭へ反落。
ポンド・ドルは、1.4220ドルから1.4287ドルへ上昇した。
ドル・スイスは、0.9555フランから0.9503フランへ下落した。
[経済指標]特になし
《KY》
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