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海外勢の売り圧力低下、メガバンク辺りの底堅さが意識される/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16,971.83;+79.50 TOPIX;1,362.18;+7.57
[後場の投資戦略]
日経平均は狭いレンジ内での推移となっており、後場も17000円近辺でのこう着になりそうである。ただし、海外勢のフローが限られる中、売り圧力が小さいとの見方もされやすく、インデックスに絡んだ商いのインパクトが大きくなるだろう。円安を受けて輸出関連などがしっかりなほか、メガバンクや商社など配当志向の物色も意識されており、引けでの17000円回復なども期待されよう。
一方で、週末要因もあって中小型株などには利益確定に向かいやすい面はある。中小型株物色から、大引けにかけては目先の配当狙いへ向かいそうであり、メガバンク辺りの底堅さが意識されそうである。(村瀬 智一)《NH》
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