アクセルマークが子会社初の新ゲームなど好感し20%高

2016年3月14日 14:47

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■足元の業績は織り込み済みとされ出直り本格化を期待

 アクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は14日も急伸となり、14時30分にかけては20%高の1241円(212円)前後で推移。前売買日・11日のストップ高に続き大きく出直る相場になっている。10日付で、完全子会社であるアクセルゲームエンターテインメントが今春サービス開始を予定する新作ゲーム「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」のプロモーションムービーを公開し、事前登録を開始したと発表。このゲームはアクセルゲーム社として第一弾の配信タイトルとしたため期待が盛り上がるものがあるようだ。

 2016年9月期までの2期は赤字含みだが、株価は2月の586円を下値に回復基調に転じており、足元の業績動向は織り込み済みとされる。出直り相場が強まる場合、2015年11月の2500円があるため当面2000円前後までは戻る余地があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
5~6月高の流れ不変だが、足元は小幅調整も、低金利から個人の資金動き始め高利回り銘柄が注目される展開=犬丸正寛の相場展望(2016/03/04)
【編集長の視点】IPO3日目のバリューゴルフは急反落も潜在成長可能性を評価し直近IPO株買いは継続(2016/03/04)
【株式評論家の視点】ジグソーは人工知能関連で好業績、前期2.5倍増益(2016/03/03)
【編集長の視点】はてなはもみ合いもUGCサービスの成長可能性の再評価が根強く下値買いが交錯(2016/03/03)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事