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日経平均は173円高で後場スタート、前引け値から若干上げ幅を広げる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16815.20;+173.00TOPIX;1344.44;+12.11
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から若干上げ幅を広げて始まった。ドラギECB総裁の定例記者会見を見極めたいとする模様眺めムードも強いが、原油相場の底入れ期待や為替市場で円相場が円安に振れて推移するなか、インデックスに絡んだ商いにより、日経平均の底堅さが意識されている。東証1部の騰落銘柄は値上がり数が8割を占めているほか、規模別指数では大型、中型、小型株指数いずれも上昇しているが、小型株指数の強さが目立つ。
セクターではパルプ紙が上昇率トップのほか、鉱業、繊維、ゴム製品、小売、機械、倉庫運輸、金属製品、輸送用機器などが堅調。半面、関西電力<9503>の高浜原発の運転差し止めを受けて、電力ガスが下落率トップ。不動産が小安い。《SY》
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