関連記事
ハウスドゥは旅行情報サイト企業との提携検討など好感し上場来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■荷もたれ感なく値幅を狙うには注目しやすさが
不動産仲介などのハウスドゥ<3457>(東マ・売買単位100株)は10日、大幅続伸となり、11時にかけては12%高の3700円(395円高)前後で推移。上場来の高値を約10カ月ぶりに更新している。朝、インターネットを利用した旅行情報サービスなどのイー・旅ネット・ドット・コム(東京都港区)と業務提携の検討を開始と発表。材料視されている。
このところは、2月29日に発表した2月の月次動向を好感して次第に動意を強めており、上場来高値のため荷もたれ感がなく、短時間で値幅を狙う資金にとっては注目しやすい銘柄のようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【チャート診断】帝人は週足より日足チャートに短期妙味、次期好みとおしなら中期でも注目高まる(2016/03/08)
・【狙い場・買い場】チノーは今3月期に80周年記念増配で合計40円配当、GC示現でチャート好転(2016/03/07)
・【狙い場・買い場】日本ドライケミカルは自動火災報知機設備の老舗、今3月期増収増益で年70円配当(2016/03/03)
・【狙い場・買い場】パシフィックネットはGCが出現でチャート好転、今6月期36%営業増益、3円増配の期末一括16円配当(2016/03/01)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
